「人間性を捧げよ・・・・・・」

ダークソウルというゲームはご存じかな?
今年、2022年は満を持してエルデンリングも発売されてことですし、ダークソウルを含むいわゆる
フロムゲーはかなりの知名度となったと思っている。
私も、シリーズ通して大ファンである。
基本的にやった作品はトロフィーコンプリート(PS系の実績解除システム)までやってしまう程度である。

デモンズ、ダクソ1、ダクソ3、ブラボ、エルデンの5タイトルはトロコンしてるぜぃ。
さて、ゲームの内容を語りたいところではあるが、今回はそのゲームの中に出てくる重要NPCとでも言おうか、そのキャラクターのデフォルメフィギュアを購入したので記録に収めようと思う。
今回購入したのは、絵夢トイズの「DARK SOULS (ダークソウル) ディフォルメフィギュア Vol.1」
である。



外箱の中に6つ小箱が入ってます。パッケージは全部ソラール兄さんだが中身は全種類入ってるので安心してほしい。外箱に切り取り線が入ってるので本来なら店頭で個別販売する形式を想定していたのかな?中身は空けてのお楽しみ的な。

全種類出るのは分かってるけど、どれから出るか楽しみやね!
では1つずつ開封していこう。


”竜狩りオーンスタイン”
言わずと知れたダクソ1の最大の鬼門ボス、オーンスタイン/スモウ ペアのイケメン担当である。
私もシリーズ初作品がダクソ1であったが、このボスに1週間足止めされた記憶があり、思い出補正も相まって、印象深いボスでした。そんなオーンスタインもこんなにかわいくなっちゃって!
お行儀よくポツンと立ってる姿がGOOD!


”カタリナのジークバルド(たぶん)”
玉ねぎ戦士 ジークバルド...だと思う。なぜならジークバルドはダクソ3だがほぼ同じ見た目のジークマイヤーがダクソ1にいるからだ。ダクソでの癒し系キャラの1人である。ネタバレになるので詳しくは話さないがダクソ1のジークマイヤーはちょっと寂しいストーリー展開なので、個人的にはダクソ3のジークマイヤーの方が好きかな。男の友情的な物語展開なので。
フィギュアは6種類の中で1番重い。その為、パッケージは一緒でもこいつはすぐに分かるレベルでずっしり感がある。元々見た目がユニークなのでデフォルメされてより一層かわいらしい。


”上級騎士”
上にも貼ってるがダクソ1リマスターの表紙にいるのはこいつである。
厳密にはNPCではなく上級騎士装備のキャラっと言ったところかな。
いわゆるダクソの看板装備的なもので、パッケージ等に移ってる装備はこれが多い。
また、ダクソ全シリーズに装備として登場しているので、いわゆる定番装備。
フィギュアはリマスターパッケージと同じく篝火に手をかざすポーズで、ミニ篝火も付いてくる。


”火防女(ひもりめ)”
通称 かぼたん。読み方がわからないプレイヤー間で火防女を”かぼうおんな”とか”かぼうじょ”とか読んでて、略して”かぼたん”。ダクソの設定的な話をすると、彼女は篝火であり、篝火を守ってる存在である。なのでシリーズ等して火防女は何人も出てくるのだが、このかぼたんはダクソ3の中心的NPCであり、かぼたんの中で1番かわいく人気がある(と思う)。
フィギュア的には、かわいらしいが、マスコット感は薄いのでまあー普通だね。


”深淵歩き アルトリウス”
ダクソ1のDLCボス アルトリウス。 このボスがまぁ人気で人気で(笑)。このフィギュア欲しくてこれ買う人もいるんじゃないかな。キャラの説明すると、深淵にとらわれた姫様救いに戦ったが自ら深淵に飲み込まれ自我が無くなり闇落ちしてってところかな。ダクソシリーズ通してちょくちょく名前が出てくる有名人。ちなみにオーンスタインも同じくダクソ3とかで匂わせる演出が有ったり伏線がある。
この腰を落として剣を担ぐ定番スタイルもかわいく、かっこいい!
ただ注意点が1つ、剣を手に持たせるとき上の写真の状態だと柄の先端が太くて、手の穴に入りません!
実は柄と剣先が着脱できるようになっており、手の両方から差し込む様な取り付けが正解。
決して無理に付けないように、Amazonレビュー見てるとそれで折れたりしてる人がいるみたい。



”太陽の騎士ソラール”
ソラール「俺も太陽みたいに大きく熱くなりたいんだよ…」
殺伐としたブログに太陽の戦士ソラールが!...みんな大好きソラール兄さんである。
ちょっと変わった太陽信仰のNPCである。憎めなくみんなに愛されてるキャラクター。
フィギュアも彼の決まりポーズ「太陽賛美」で頭でっかちでよくできている。
頭の羽が折れやすいらしいので落下に注意。
全部出揃ったことだし、一旦ここまで。後半へ続く


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