Tails of Iron ざっくりレビューの巻

ゲーム

バイオハザードRE:4もトロフィーコンプリートして次のゲームまでのインターバルに入りましたので重すぎず、安上がりにゲームしたいと思ってとりあえずPS+のフリープレイ4月に入ってた”Tails of Iron”をさくっとプレイしたので感想言いたいと思います。

ガーコ
ガーコ

大体1日でトロコンできたから、トロフィー集めてる人にもおすすめ!

まず、個人的評価【S、A、B、C、D】だと・・・

ガーコ
ガーコ

個人的には【 B- 】

まずゲームの内容だが、横軸のみの2Dアクションというところだ。
画像見ての通り、絵本の世界のようなタッチのデザインで弱攻撃・強攻撃・飛び道具(弾数有り)のシンプルなアクションRPGのようなものと思ってもらっていい。
まあーRPGといってもレベル上げの概念は無く、装備品で攻撃力・防御力が決まり、ストーリー進行のサブクエ的なもので体力の上限が解放されていく感じである。

ストーリーはこれも結構シンプルで、ネズミの王国がカエルの国と昔戦争してネズミ側が勝ち取ったという背景が有り、何年もたったあとに復讐でネズミ王国側がボコボコにされるのである。そこに応じである主人公が王国の平穏を取り戻すというわけだ。

かわいいタッチの絵柄だがボス戦が中々難しく、相手の攻撃モーションを覚えてヒット&アウェイを駆使しながら戦わないと勝てないレベルでした。しかもレベルの概念が無いので勝つにはプレイヤースキル上げるしか方法が無いので好きな人は好き。嫌いな人は嫌いなゲームかも。
とりあえずアクション苦手な人は難易度イージー推奨ですね。ノーマルでも結構苦戦したのでハードはやりたく無いですね。ちなみにプラチナトロフィーは難易度関係ないのでお好きな難易度でOK。

トロコンしたい人は、アイテム収集系で1つだけ知っといた方がいいことが有ります。
全武器・防具収集があるのですが、ストーリークリアでクリア後に探索できるので取り逃しとかにはならないので気にせずストーリーは進めてOK。クリア後にマップに未回収のアイテムはピックアップされるようになるのでむしろクリアした方が見つけやすいかも。
ただこのピックアップはそのマップにロードを挟んで入らないと反映されない為、ロードを挟まないと行けないエリアは実際にそこに行ってマップを開く必要があります。

さて、ざっくり総評は、まずまずのゲーム。
今回フリープレイで来てたので遊んだが全く知識0状態からお金出して遊んだかは何とも言えない。
アクションはシンプルだがボス戦は難しい。そこらへんに不満はあまりないがもうちょっとストーリーが凝ったものだと嬉しかった。2D作品で絵本チックな見た目、シンプルなアクション、この条件が揃うと必然的に感情移入しやすいストーリーが求められると思うのよね。
ストーリーの後半、地下にモグラ達の町が出てくるけど、電気を使った近代的な生活および自衛をしている描写が出てくる。

前半は、ほぼ近世の生活みたいなネズミ達の描写だったのに、モグラ達はファストフード食べてパソコンや電気、武器も銃が出てきたりとかなり文化のギャップが有るのだ。私はこれが出てきたときに・・・

ガーコ
ガーコ

実はネズミの王国以外は現代的だったのでは!?これはエモい!

なんて期待してたが特に何もなくストーリーが進行していき、ストーリー上「モグラはそういうもの」てきな感じで何事も無く進んで、結局ネズミがカエル達に復讐してハッピーエンドで終わるのだ。
個人的には進撃の巨人みたいに、自分たちの生活圏の外にはもっと進んだ文明が有ってそれでも抗う的なストーリーだったら”ネズミとカエルの絵本的紛争”に”SFのエッセンス”が加わり、いい味出すと思いましたね。

ガーコ
ガーコ

題材とベースはめちゃくちゃSFよりだと思うんだけどなぁー

まあーさくっと遊べるのは良い点だと思う。
steamにもあるので気になる人は遊んでみては?

今回はここまで!

コメント

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