私が良くいくサバゲーフィールドは廃工場を再利用したCQB特化のフィールドである。
その為、年中少し薄暗く、蓄光弾が映えるのでトレーサーを使う人がちょいちょいいる。

私もトレーサー使ったりしてるよ!
今、整備中のMk18 Mod.0はヤフオクで購入した際に、ナイツタイプのNT4サプレッサーも付いてきてたのだが、これにトレーサーを搭載して球を光らせようと思うのだ。
ちなみにMk18はVFC製であり、一緒に付いてきたサプレッサーもVFC製らしく、サプレッサーだけでも12000円くらいしてビックリした今日この頃です(笑)。出品してくださった人に足を向けて寝られませんなぁ。
さて、サプレッサーに内蔵するトレーサーだが、当初はACETECH AT2000Rを検討してました。
Amazon商品画像見てもらうと分かるのだが、搭載できるサプレッサーの代表例の中に”VFC M4 KACサプレッサー”の記載があるのだ。いわゆるナイツタイプ NT4サプレッサーのことである。
調べてもらったらわかることだが、トレーサーといったらACETECH製ってくらい今、伸びているメーカーだと私は思ってる。ただ、物はいいがちょっと高いのが玉に瑕。

レインボー色のマズルフラッシュがあるのも、ここのメーカーのトレーサーだよ。
買おうとAmazonで検索していたところ、別の内蔵型トレーサーを発見したのだ。
Amazonでは”HTGベーシック トレーサー”って名前だったけど、”5KU マズルフラッシュトレーサー”で検索したほうがヒットしやすいです。ミリタリーショップH.T.G.さんのプライベートブランドかな?
なんと、値段はこっちが安く、尚且つマズルフラッシュ機能まで付いているのだ。
ACETECH AT2000Rはマズルフラッシュ機能無しです。
耐久性は分からんし何よりレビューが無く不安だが、安さにつられて購入。


箱にはH.T.G ベーシックの文字。中身はトレーサー本体とサプレッサー内でテンションかける為のスプリングとUSBケーブル、そして英語と中国語の取説だ!

ちなみに使い方は
ボタン1回押しでON↔OFF
↓
デフォルトがトレーサー機能、マズルフラッシュ機能どっちも有効設定
↓
2秒長押しでマズルフラッシュのみ設定
↓
2秒長押しでトレーサー機能のみ設定
↓
デフォルトに戻る
取説は日本語無しです。ちなみに本体基盤には5KUのプリントが有ったので、中身は5KUと同じで間違いないです。ただ、AmazonだとHTGベーシックのほうが安いんよね。


さっそく、搭載してみましょうかね。
サプの中には2~3cmくらいのスポンジがいくつか入ってるので1番前のやつだけ取り外します。
入れるとトレーサーの頭が少し出るくらいだが、閉めたときにスポンジの反発でトレーサーを安定させるのでOK。スプリングは使いません。中に入れたとき、少しだけガタツキがありますけど多分弾道的には問題ないと思う。だけど気になるので調整します。


今回は幅のあるマスキングテープでぐるぐる巻きにして、サプに入れたときの遊びを無くしました。
あとは入れて蓋を閉めるだけ。サプレッサーの蓋とトレーサーが近すぎるとマズルフラッシュが見えなくなるかと思ったが、蓋の内側がお椀型?みたいに空洞になるので邪魔にならずマズルフラッシュも問題無く光ります!
あとは耐久性が少々不安ってところかな。
トレーサーはリアルな外観を崩したくない人にとってはちょっと悩ましい問題ではあると思う。
サプレッサー込みで実銃に近づけてる人にはお勧めかな。
今回はここまで!


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