ヤフオクで入手したモーターとグリップ無しのMk18 Mod.0を一丁前に仕上げていこうと思う。
メカボックス内のグリスアップとかシム調整とかチャレンジしたのだが、ブログ始めるちょい前に
やっちゃったので内部の画像は無いです。
とりあえず完成がこれ


我が欲求を満たしまくるこのカッコ良さ!
ちなみにグリップはCYMA製のA1グリップ、モーターは安定の東京マルイEG-1000を入れてます!
まあーレスポンスはいわゆるスタンダード電動ガンってところです。
そこらへんは追々アップグレードしていこうかな。
ただ外装系で1箇所不具合があったところが有り、
それがダミーボルトが元に戻らない症状が出ていたのだ。

チャーハン引くと後退するが、ボルトリリースボタン押しても反応が無く、
指で前に滑らせると何とか前進する状態でした。
ちなみに一緒に落札したMk12 Mod.1も同様の症状が出ていました。

安く手に入ったし、これくらいの不具合はしゃーないな
どのみち、メカボ取り出す作業が有ったので分解していくと
ダミーボルトカバーとアッパーを繋いでるスプリングがポロリと...

画像が少なくてわかりにくいけど、アッパーの裏側に樹脂製のレールみたいなのが接着されていて、そこに上の写真のピンとダミーボルトカバーがスプリングで引っかけてあり、スプリングの
テンションで本来なら前進するみたいです。
調べるとVFCのM4系電動ガンではよくある経年劣化らしく、
もれなく私の手に入れた個体も同様の症状が出ていたということになる。
一応純正のパーツも販売してあるみたい。
まあー純正品買っても1セット700円くらいですが、
結局また樹脂製でそのうち壊れるかもしれないし、何よりこの程度なら自力で手直しできそうなので
ちょこっと手直しで様子見ることにした。
まずアッパーと樹脂レールの間にマイナスドライバーを差し込み、少しずつレールを剝がしていく。
剥がしたら樹脂レールのピンが付いてた場所をピンバイスか何かで大体1.5~1.7㎜くらいの穴を開ける。裏側はちょい大きめ3㎜くらいのピンバイスとかで少し座ぐり加工。


小さいねじをホームセンターに買いに行き、それを穴に通して接着剤で固定。
ねじをピンの代わりに代用する形になります。


瞬間接着剤で固定し、その上からゴリラグルーを付けて固定。
ゴリラグルーちょっと高いけど多用途で結構強力で最近よく使ってます。
瞬間接着剤みたいなカチカチになるのではなく粘り気や弾力のあるタイプなので
衝撃に強い気がするので使ってます。
後はねじ取り付けた樹脂レールをアッパーの裏側に接着します。
この時もゴリラグルーで取り付けしました。多用途らしいので便利。
乾いたらダミーボルトカバーとスプリングを取り付けて補修完了です。



動作も快調! Mk12 Mod.1も同様に補修済み。
さてさて、不具合箇所は一通り改修したことだし、あとは色々オプション買って取り付けだ!


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